2026年05月16日
垂水区本多聞の中古マンションの売却事例をご紹介します。
ご売却までの背景
相続により、ご実家を取得された売主様でした。
相続された当初、お嬢様世帯の新居として保有されるご予定でしたが、
ご本人様(お嬢様)には、本マンションに住むという選択肢はないとのことで、
ご売却のご相談を頂戴しました。
ご売却までの流れ
「(売主側の負担で)リフォームを施してから売却するのはどうか?」とのご質問を頂戴しましたが、
個人の方が売主となって売却される場合は、
リフォーム費用としてご負担された金額がそのまま売り値に反映される可能性は低いため、
そのままの状態でのご売却を提案させていただきました。
※不動産会社が売主となる場合、リフォームをして販売をするケースが多いですが、
自社施工やスケールメリットなどの理由により、リフォームの原価が個人の方とは異なります。
本件の売却のポイント
・大規模修繕によりペアガラスに変更
・本マンションのリフォーム施工実績の有無
が、本件の売却のポイントでした。
他の不動産会社様のご案内により、
本住戸とは違うお部屋をご覧になられたお客様とご縁をお繋ぎすることができたのですが、
先の不動産会社様からご紹介を受けた物件を見送られた理由を伺うと、
そのご担当者様からのリフォームのご提案に複数の誤りが発覚し、
ご不安になられたとのことでした。
なお、ご存知の方も多いかと思いますが、
マンションの場合、管理規約に従ってリフォームをする必要がございます。
査定などで訪問させていただいたお家の中には、
規約に反したリフォームが実施されているケースが稀にあります。
※規約違反であることに売主様がご承知していないことが多いです。
この場合、査定額に影響する場合もございますので、ご注意くださいませ。
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